ネットワークビジネスの裏側を解説します

ネットワークビジネス

今回、僕はネットワークビジネスを始めたのですが、かなり真面目だと思いました。

僕は本業のほうは営業ですが、ネットワークビジネスの勧誘はしっかりとしたフローが確立しています。

 

成約させるためにできる事はなんでもやる

かなり詳しいヒアリングシートがありました。

年収を書く欄こそ無かったですが、どのように誘ったのか?どのくらい本気度があるのか?

 

何という言葉が刺さったのか?など、めっちゃくちゃ気持ち悪かったです。

ただこのくらいやらないといけないのかとも思いました。

 

ネットワークビジネスって響きが最悪

ちなみにネットワークビジネスって響き悪いですよね。

イメージが悪いのでなんとも言えないですが、実際のビジネスモデル的にはかなり優れているとしか言えません。

 

例えば、車の販売にしてもテレビでCMをバンバン流していますよね。

逆にネットワークビジネスのCMなんて見たことがありません。

 

CMは不特定多数にリーチできますが、その分広告費もかかってしまいます。

ネットワークビジネスでは広告費わかけないかわりに紹介者のコミッションとしてお金が支払われます。

 

どちらが優れているというわけではありませんが、購入された分しかコミッションを支払わないネットワークビジネスのほうがリスクは少ないです。

 

ネットワークビジネスも代理店も構造は同じ

ネットワークビジネスと代理店(例えば保険)も構造は同じです。

商品が売れたら、コミッションを貰えるという点では全く同じです。

 

違う点は紹介者が紹介すれば更にコミッションが貰える点です。

ちなみにこのようなビジネスモデルはポイントサイトと全く同じです。

 

「ポイントサイト 2ティア」というワードでググってみてください。

コミッションがお金かポイントかの違いだけです。

 

ビジネスモデルはほぼ同じなのにネットワークビジネスがマルチ商法など呼ばれるのは、コミッションが欲しいがために、欲しくもない人にガツガツ売るから問題なのです。

 

欲しい人に売る分には全く問題ないのに、欲しくない人に売ろうとするから嫌われるのです。

 

僕が思うネットワークビジネスに適している商材

いらない物を売るから問題なのであって、必要な物を売るなら問題ありません。

それにもう一つ条件があって、在庫にならないものです。

 

アムウェイやミキプルーンのような鍋や食べ物、サプリメントなんてたくさんあったら、見たくもなくなります。

逆に毎月支払う固定費のインターネット代金やスマホ料金、電気やガス代金、保険のネットワークビジネスは適していると思います。

 

それは今まで支払っている固定費がネットワークビジネスに置き換わっただけです。

しかも、在庫もたまりません。

 

毎月、消費するからこそ在庫もたまらないし、月額制なので不必要な出費でもありません。

僕はこのような商品がないか調べましたが、スマホや電気のネットワークビジネスはあるらしいですね。

ただあんまり良くないのですが、保険のネットワークビジネスがありました。

 

それがこのサイトの名前でもあるWISの共済です。

もし、興味があるのなら、こちらの記事を読んでみてください。

WISのネットワークビジネスモデルはめちゃくちゃ良かったと思えた理由
早速ですが、ネットワークビジネスってめちゃくちゃ怪しいですよね。 僕もそう思ってました。 ですが、このWISのネットワークビジネスはちょっと違います。 イメージ最悪のネットワークビジネスですが、そのイメージを少しで

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